昨日、ダライラマ特使と中国政府代表が北京で2回目の会議をしたはず。あまり期待はできない気がするが。
今日は、チベット亡命政府の外務大臣 ケサン・ヤンキ・タクラさん(素敵な女性)が来日され「チベットを救え!アジア・パシフィック・フォーラム」が開催されている。
なんと昨夜のNHK総合TVニュースで、このタクラ外務大臣が「洞爺湖サミットでチベット問題を取り上げるように」と記者会見で語り、中国政府が「チベットは内政問題。どんな形にせよサミットで取り上げるべきではない」と語る様子が報道された。
中国はともかく、チベットの外務大臣がNHKで報道されたのは初めてではないか?
と感動していたら、今日もうれしいニュース。
来る7月21日、パルデン・ギャツォさんの来日講演があるようだ!
パルデン・ギャツォさんとは、
師匠にぬれぎぬを着せることを拒否して投獄され、
33年間の間の獄中生活を耐え抜いたチベット僧侶。
自らの体験を語り、映画にもなった「雪の下の炎」の著者。
http://tibetwillbefree.seesaa.net/article/97224441.html
今年5月に、スペインの最高裁で「チベット虐殺・弾圧」の証人として出廷した人。
http://tibetwillbefree.seesaa.net/article/97270079.html
そのギャツォさんが、なんと来日してチベットの現状を講演で語られるそうだ。
詳細はまだ未定のようだが、このイベントをセッティングするために、多大な尽力をした方がおられるのだろう。
イベントの詳細が判り次第、このブログでもお知らせします。
今年の11月には、九州の仏教会のお誘いで、ダライラマ法王が来日されるらしい。頑張れチベット!頑張ろう日本!

